ブナ情報



カテゴリ:[ 趣味 ]


17件の内、新着の記事から10件ずつ表示します。


[21] ブログ停止について

投稿者: BUNA(坪田) 投稿日:2015年 1月 3日(土)13時51分42秒 FLH1Acx133.chb.mesh.ad.jp  通報   返信・引用

このたびインターネット環境を大幅に変更したために
本ブログは中止することにしました。これまでのご愛顧に
感謝いたします。なお、「会津便り」は引き続き発行して
いますので(メールでの対応のみ)、購読をご希望の方は
以下にメールして下さい
buna7072@wf6.so-net.ne.jp




[19] Re 真昼岳

投稿者: かぬか平 投稿日:2014年10月16日(木)07時20分47秒 FL1-118-108-55-14.iwa.mesh.ad.jp  通報   返信・引用

場所は秋田県側の赤倉口からの登山道です。
ブナの山旅にも続・ブナの山旅にも掲載されていませんでしたので、多分歩かれたことのないところと思います。

ごゆっくりリハビリを続けながら、健康には十分ご自愛ください。



[18] RE:真昼岳

投稿者: 坪田(BUNA) 投稿日:2014年10月15日(水)15時09分41秒 116-91-17-101.east.fdn.vectant.ne.jp  通報   返信・引用

かぬか平さん、真昼岳の動画ありがとうございます。
映像は真昼岳峰越林道の途中の本内川を渡ったところから兎平に至る途中にあるブナの二次林と拝見しました。
非常に懐かしいブナ林です。ここのブナ林へは兎平から女神山へ行ったのが最後だったと思います。続・ブナの山旅で確認すると2003年と記録されています。ですから11年も前になります。
紅葉してなく残念ですね。会津でもブナの紅葉は1000メートル以上ですので、あと1週間ほど先なのでしょうね。
私の方は体調に注意しながらゆっくり歩いてブナ林を訪れています。ゆっくりペースなのでまだ一人歩きしかできません。今年の秋に冨山橋さんが来ることになっていたのですが、私に体調で迷惑がかかるので、今年は遠慮してもらいました。ゆっくりながら4~5時間ブナ林の散策ができるようになり、今年のブナの紅葉には近場のブナ林ながら何とか訪れられそうです。



[17] 真昼岳のブナ林

投稿者: かぬか平 投稿日:2014年10月14日(火)05時08分19秒 FL1-119-240-23-33.iwa.mesh.ad.jp  通報   返信・引用

BUNAさん、お元気ですか。

黄葉盛にはまだ早かったようですが、なんとか鑑賞出来る絵が撮れたので公開します。
あまり遠くまでお出かけになれないようなので、動画でお楽しみください。

http://youtu.be/g_LI9UbFm-M



[15] (無題)

投稿者: 坪田(BUNA) 投稿日:2014年 7月31日(木)13時10分4秒 115-179-151-46.east.fdn.vectant.ne.jp  通報   返信・引用

「会津便り」は継続して作成していますが、ホームページにアップロードするとエラーが発生しアップロードできずにいます。ただエラーという表示だけなので何が原因か分からず、アップロードできずにいます。動画も継続してアップロードをしていますので、興味ある方は以下から見てください。なお、「会津便り」の本文をご希望の方はメールを下さい。PDFに詰め込んだ本文を返信します。

5月の動画

新緑の山神杉
https://www.youtube.com/watch?v=faG4uXCb8JQ&feature=youtu.be

新緑の木の根沢
https://www.youtube.com/watch?v=HQ7ALFElpVU&feature=youtu.be

新緑の恵みの森
https://www.youtube.com/watch?v=r3Z_kW51wYg&feature=youtu.be


6月の動画

角楢平(BGMのみ・・内容は会津便り参照)
https://www.youtube.com/watch?v=SShvgxl8Tck&feature=youtu.be

志津倉岳(BGMのみ・・内容は会津便り参照)
https://www.youtube.com/watch?v=6CRfHeAa7bA&feature=youtu.be

平石山から沼の平(The ブナ原生林)(ナレーションとBGM入り)
https://www.youtube.com/watch?v=wN2Wuc5dq4w&feature=youtu.be

塩沢の巨木(ナレーションとBGM入り)
https://www.youtube.com/watch?v=HI6kj8IHQj8&feature=youtu.be

7月の動画

樹幹流:ナレーション入り、BGMは雨の自然音
https://www.youtube.com/watch?v=0PN7cGvWp28&feature=youtu.be

只見・大久保沢:ナレーションはなし、BGMは日本の曲で
https://www.youtube.com/watch?v=0s5ljhs0B3M&feature=youtu.be



[12] 会津便り2014年5月号1

投稿者: 坪田(BUNA) 投稿日:2014年 5月16日(金)05時25分51秒 115-179-151-46.east.fdn.vectant.ne.jp  通報   返信・引用

「会津便り」5月号の前半部をアップしました。
http://www5b.biglobe.ne.jp/~buna/page900.htm
を開いて2014年05月号1をクリックして下さい。

なお、博士峠のブナ林の芽吹きの動画は以下をクリックすると
見ることができます。

https://www.youtube.com/watch?v=PIdDmvdmJ_8&feature=youtu.be



[11] 温暖化とブナ林

投稿者: 坪田(BUNA) 投稿日:2014年 4月10日(木)16時38分40秒 FL1-118-109-16-172.chb.mesh.ad.jp  通報   返信・引用

図1北半球におけるブナ林の分布
図2ブナの分布・・緯度と標高の関係



[10] (無題)

投稿者: 坪田(BUNA) 投稿日:2014年 4月10日(木)16時34分47秒 FL1-118-109-16-172.chb.mesh.ad.jp  通報   返信・引用

図1は北半球におけるブナ林の分布を示したものです。これを見てわかることは、第一にブナ林が存在している位置の緯度はほぼ同じであること。第二にはブナ林が存在しているのは大陸の中には存在せず、海洋の近くだということです。この事はまず、ブナは緯度の高くて寒すぎる環境や緯度が低くて暑すぎる環境を嫌うということです。言葉を換えていえば暑くもなく、寒くもない冷温帯を好むということです。また海洋の近くに分布するのはブナは乾燥を嫌うということです。北海道の中央部にブナが存在しないのは、内陸部ゆえに乾燥しているためでしょう。
図2は日本におけるブナが存在している緯度と標高の関係を示したものです。緯度が高くなる北ほど温度は低くなり、南ほど温度は高くなります。山では標高が高くなるほど温度は低くなります。そのため南側では標高が低い場所は温度が高く、ブナは標高が高い場所に分布していますが、北側は温度が低いために標高が低い場所にもブナは分布しています。
この事から考えて地球が温暖化すれば平均温度がズレるのでブナの分布できる場所は移動するものと思われます。温度が高くなるとなぜブナは生きていけないのでしょう。一つは積雪が少なくなり、ブナ以外の植物が生きていけるため、他の植物との競争が激しくなることがあるでしょう。第二に積雪が少ないと雪解け水が少なく、乾燥化が進み、ブナにとって生育に適さない環境になることが考えられます。



[9] ブナの実生は、、、

投稿者: Y、中川 投稿日:2014年 4月 7日(月)11時11分22秒 i125-203-238-23.s42.a033.ap.plala.or.jp  通報   返信・引用

いろいろ悪化していくブナ林の環境について教えていただいて、ありがとうございました。 重ねて初歩的なことですが、ブナの実の再生というのか?。。。実生のブナとして発芽して育っていくのに、温暖化はどのような悪影響があるのかも教えてください。 ブナも杉やヒノキのように人の手で幼木の植樹が必要となっていくのでしょうか?。



[8] 温暖化とブナ林

投稿者: 坪田(BUNA) 投稿日:2014年 4月 3日(木)16時45分7秒 FL1-118-109-16-172.chb.mesh.ad.jp  通報   返信・引用

中川さん、ご無沙汰しています。今年は体調を崩し、会津へ訪れるのは1ヶ月近く遅れます。

さて温暖化に伴ってブナ林はどのような影響があるかという問題ですね。

温暖化による影響はまず積雪量が減少することが上げられるでしょう。ブナは雪に特化して生きている樹木です。それゆえ日本海側の豪雪地帯では雪に強いブナが純林を形成しています。太平洋側でも関東の丹沢や関西の和泉葛城山にもブナ林が存在しています。しかし温暖化の影響で積雪量は以前よりかなり少なくなりました。それゆえ温暖化に伴ってブナ林がどのように影響を受けるかは太平洋側のブナ林の状況を見ると、推測できるように思います。

いま太平洋側のブナ林は危機的な状況に陥っているのが現状です。原因は工業化に伴う大気汚染と、温暖化に伴う乾燥化、シカの食害だと思われます。まず工業化に伴う大気汚染の影響ですが、丹沢にしろ和泉葛城山にしろ元気溌剌としたブナ大木は見当たりません。汚染された大気は陸風に流されていったん海上に移動しますが、翌日は海風に流されて山に流されてきます。標高が高い場所では霧が発生しやすいのですが汚染された大気の霧は酸性霧といわれ、ブナの葉はこの酸性霧に浸されっぱなしになると葉が痛み枯れてしまいます。葉がなくなると、小枝が乾燥し風で折れてしまいます。その結果、ブナは立ち枯れてきます。

太平洋側のブナ林では元気な大木や次世代を担う樹木がなく、葉が少なく瀕死の状態の樹とヒョロヒョロした細木が目立ちます。また積雪量が少ないため、雪解けも早いので林床は乾燥しています。また林床はササが繁茂しています。このためブナの実が落ちても乾燥しているため芽吹くことができません。運良く芽吹いたブナがあっても、最近ではシカが食べ物を求めて彷徨いているため食べられてしまうようです。シカの増加も温暖化の影響といわれています。シカは積雪期が長いと食糧がなく、飢え死にするのですが、温暖化で雪解けが早いため、食べ物が豊富にあるため、(オオカミという天敵がいなくなったために)個体数がドンドン増えています。

こんな状態ではブナの世代交代は無理で、現在の大木が倒れた後はブナ林は消滅していくものと考えられます。


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