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りめいく

 投稿者:置き場  投稿日:2013年 8月 3日(土)03時55分15秒 c3b06-033.net3-tv.net
返信・引用 編集済
 
               人の気持ちが決して変わらないものではない、ということはきっと私は解っています。

だけれども、それでも、でも今の私は今の貴方を受け入れる気は到底ありません。                



【名前】 深月 紫苑 ( Shion Shingetu )


【性別】 女 【年齢】18歳 【一人称】私 【二人称】貴方(貴女)


【容姿/衣服】                              

先天性色素欠乏症により透き通るような純白の髪をストレートに腰まで伸ばしている。
身長は163㎝、肌は非常に白く、切れ長の一重の瞳の色は血の様な赤色をしてる。
装飾は無いけれども、真っ黒のブレザーに黒いタイツ、黒いローファー、黒い手袋を着用 。


【性格/人格】                              

その本質は夢見がちな部分を残した少女で、されど過去故に他者に恐怖心を抱く
故に意識して下手な敬語を使い、信用する迄安易に他者に心を許そうとしない。
だが何処かに少女はもっと他者と触れ合い、関係を築きたいと思うことがあって
よって感情が複雑化し、加熱して、最後には何所かに収まり冷え切ってしまう。
其れを乗り越えた際に、少女は他者を信頼し、そして其のまま絶対的信用を置く
そうなってしまえば、完全に少女は盲目となり、其の侭相手を望み続けるのだ。


【異能/体質】                              

『 拒絶 』                              
自動的に発動する体質、自分に関る干渉を内部干渉、外部干渉関らず拒絶する。
また其れを強く望むことで物理的障壁にしたり、対象を否定することが出来る。

『 孤独 』                              
他者と関れなかった、関らなかったことにより形成された常時発動される体質。
他者との有り方が総て無関係となり、少女の意思のみで此れは任意解除される。

『 救済 』                              
計3つの願望を叶える異能力、既発動が2つあり、未発動は残り1つのみスイッチ可能
1つ目は能力値の強化、2つ目は自己再生能力となっており、主に日常に用いる。

『 呪怨 』                              
負の感情に触れる際に効果を発揮する、他者に対する悪意と敵意が具現化した物
使用する際は容姿に変化が現れ、その効果は其の意識によってのみ決定される。


【持物/戦術】                              

『 日本刀 』                              
少女が肩から提げている白い刀袋に入れられた 125cm 1.5kg の装飾のない打刀。
異常性は、離れた場合、任意で少女の手元に召喚できることと非物質を切ること

『 御守り 』                              
少女が大切にして、常に何処かに持ち歩いている、何所にも売られていない御守
その思い出は少女のものでしかなく、過去に対する干渉を防いでくれると言う。


【備考/所属】                              

所属先は決まっていない、だから、だろう友達や仲間と言った存在が現在居ない
受け入れてくれた人々は全員居なくなって、嫌な思い出を拭ったものは既に過去
過去と言えば、少女は其の病から他者に笑われ忌嫌われてきたと言う経歴を持ち
親に捨てられ、愛情を知れなかった少女は歪んだ心を生み出してしまっている。
  それでも何時か、それらが全て無く成ってしまう日が来るのでしょうか...


【交友関係】                              

    過去に居た人々は、消え去りました。

【語り掛け】                              


               「 貴方は、貴女たちはいったい、何が目的で、何を行う心算なのでしょうか? 」

「 1つだけ私が言えることは、進み続ける故に破滅へと向かうのみ、とだけ。 」                



「 それとも、 あなた達が私の此の空虚な心を埋めてくれるというのですか? 」


   それではまた何時か。   
 
 

(無題)

 投稿者:カリ置き場  投稿日:2013年 8月 2日(金)00時35分26秒 c3b06-033.net3-tv.net
返信・引用 編集済
 
『 我が身に残されたのは総てを越えなければ為らないと言う義務と、――何が、私に残っていると言うのだ... 』


【  劣化或いは役立たず  】



『 使用名 』

  樗 木 仙   / オト ギ ヤマト

『  真名  』

  ■ ■ ■ ■

『 容姿 』

身長 ― 176.2㎝ / 体重 ― 65.4kg
色白 ― 乱雑な黒髪 ― 光沢の無い黒い瞳
灰色の衣服類 ― 手袋 ― 皮靴 ― 白肌

『 通名 』

彼と言う存在は、所謂『失敗作』でしかない。
其れを言えば彼は一体どんな表情を浮かべると言うのだろうか。

『 武装 』
彼が日常的に保有している武装類、特異性は一切無い。

・装飾等一切が省かれ軽量化された合金の黒い籠手と手甲、脛当て。
・左腰と右腰両方に1本ずつ凡そ90㎝程の小太刀を吊るす。
・両太腿の外側に装弾数18弾のベレッタ 90Twoをホルスターに居れて所持。

『 遺産 』 【 東雲の遺産 】

「 闇から光へと移行する夜明けはとても美しくて。」
彼の体内に埋め込まれた此の遺産は、形状は既に彼の体内に溶け込み完全に同化している為不明であるが、同化している為遺産の影響により其の肉体から札と所謂無属性の魔力を自己生成することも可能である。先ず東雲の遺産とは闇から光へと移行させる者達が滅亡した際に残した、所謂パンドラの箱に於ける希望に値するものと言えるだろう。東雲とは、安倍晴明同様に陰陽術や占術や呪術を納め乍、其の血にそれらを刻み、独自の〈 魔術・魔法 〉として大成させた一族を指し、その効果は、干渉してくる、関る対象を≪闇≫と仮定し、其れを別の彼の意識する≪光≫へと強制移行させると言った自動防衛性能と其の一族、東雲氏の持つ力を受け継ぎ、無償且つ任意で其の力を行使することが出来る点で、道具として非常に強力な物と言える筈だ。但し此の遺産は聖と言うよりも邪の性質を示し、之に対し直接干渉しようと言う場合はこれもまた自動で独自の〈 魔術・魔法 〉が作動する。

〈 魔術・魔法 〉※道具を媒介として行う物を魔術とし、其の身のみで行使できるものを魔法とする。

=基礎=
意図して稼働させることの出来る魔法であり、其の身の魔力を直接変化させることで引き起こす属性及び自然使役
基本的に扱われるのは火水木土金の五行だが、勿論それだけではなく空気や雷、また風と言った万象を司り発生させるものであり、基本的に此れを用いて先人は災厄を避けてきたと言う前例からこれを扱う者は其の万象に如何なる性質や概念、効果が有ろうともその根底に適応されない侭万象の支配権を強奪し使役すると言った力を持つ。

=式神=
基礎的な物であれば魔法として使役できるが、ある一定以上に成ればとある式の書かれた札が必要と成る。
彼等が用いる式神と言うのは凡そ伝承通りの物ではない、基本的に彼らの持つ魔力を対象に与え、特殊な肉体を構築する代わりに彼らの意のままに司ると言うのが此の式神の本質だ。既に肉体が在るものであればその身の強化が行われるし、神霊や妖怪変化、また概念などと言った実体のない存在も彼らの魔力を与えることで傀儡として具象することが出来ると言う。但し明確な意識と特殊な力を持つ存在(PC)は別であり、彼等に対して支配権を得るためには上記した札を其の肌に直接張りつける必要がある。

=結界=
何の動作も無く、或いは意図する必要もなく発動を可能としている魔法であり、隔てる力とされる。
先ず結界の張られた面を境界として≪聖域≫と≪穢土≫を形成するのが本質であり、穢土に纏わる物を聖域の境界面と成る結界が拒絶する為、物理的及び特殊的に直接効果を示す形となっている。尚何らかの手段で聖域に到達した物を≪災厄≫と称し、災厄が彼等に降りかかる場合、其れは彼等が気づかずとも此の境界が自動的に顕現し拒絶、及び対象の効果を問わず封印すると言う役割を併せ持つ。

=占術=
過去に行われた占術を恒常化させる魔術であり、媒介は彼の中にある≪遺産≫其の物である。
系統に分けると其の種類は2つ有り、先ず意図して行う形は常時認識は出来ない代りに其の詳細までを認識、予知することが可能であり、範囲も他の物に比べて非常に広い物とされている。次点では虫の知らせの様なもので、自動で其の身に流れ込んでくる代り予知できるのは少し先の物だけであり、思考するまもなく其の予知に任せてその身体が強制的に稼働されると言う代物である。

=呪術=
のろいとまじない、此の2つを合わせての特殊系の〈 魔法・魔術 〉であり、害するものがのろい、益するものをまじないとする。
これの本質は何らかの行動或いは物品の行使によってある一定の異常性を顕現させると言うものであり、彼等にとっては言霊や術式と言ったものも此れに含まれ、他の力に掛け合せることが出来る点が最大の利点と言えるだろう。そして之が特殊である理由は、道具を用いても用いずとも変わらぬ効果を得ることが出来る為である。但し道具があったほうが連想が容易と言う点より魔術の方が好まれる。

=陰陽=
太極と呼ばれる原初の混沌と、その上に形成された両儀、詰り陰陽の思想を司る。
先ず対極とは万物の根源であり、其れは如何なるものへとも変化出来る、変化と言う性質を持った云わば万物の代用品である。その上に形成された両義はあらゆる事物を陰と陽の2つに分類したもので、全ては単独では存在できず、何らかと対比され互いに影響を与え合う事で調和する。上記より彼らは如何なるものにも成ることの出来る根源及び成りあがってしまった万物と、相反するものを司り管理し、それらを以て彼らは世界に存在するものの変化と分類や枠等の設定の構築変更、表面的性質に囚われず根源的な部分に直接干渉する術を持った。

『 努力 』 【努力の賜物】

彼の身に埋め込まれた【 東雲の遺産 】これから生成される無限大とされる魔力を、東雲の遺産のみでなく、他にも活用するために彼は彼独自の知識の集大成足る≪魔法・魔術≫を形成することに成功した。此処で言う≪魔法・魔術≫には差分が無い、そして≪魔法・魔術≫と言うのは常人に因っては成し得ない手法を用いて、非現実的な結果を得ると言う事だ。そして彼の魔法は非常に繊細である。

=基礎=
彼の持つ魔法は所謂数学的思考法であり、例えば火を出す結果を2とするならば1+1と言う経過や3-1と言う経過を以ても其れを行うことが出来る。そして生成される魔力の属性が無である彼は、その無を東雲の遺産で変換・増幅を行う事で如何なる属性・入力値が必要な魔法であろうと構築することを可能とした。但しこれはエネルギーの面であり、脳は改造されたとはいえ魔法に特化している訳ではない故に彼は言葉、道具や図形――最大な点で魔力などで回路として組み立てる事で自己的に式を形成し魔法を扱うことと成る。

=強化=
彼は骨に図面と言葉を描き、その神秘や血液の流れを其の出生故に変質化させ、尚且つ魔力を以て回路を其の身に描いている。そして彼は其れに呼応するように電気属性を其の身に流した場合その≪魔法・魔術≫が発動する様に構成している。その内容は身体能力の限界解放と過剰強化、及び外部刺激に対する自身の保護と思考回転数の上昇・演算速度の上昇による反射速度を超えた認識、詰り未来位置の予測演算、飛距離演算、体感時間が遅くなる――例えば1秒が数千秒に感じられると言った現象を引き起すことが可能である。但し其の場合瞳にも魔力が流れる為瞳には幾何学的紋様が浮かび上がる。

=武創=
彼は魔力を周囲にまき散らしそれを結ぶことで召喚術を行うことを可能としている、但し生物的な物は憑依させる為武装のみである。

―『 魔弾 』 通称:タスラム
対魔、対巨人、対妖精の属性を保有し、之自体も強大な魔力を秘める魔弾であり最高速度は亜光速。強度は非常に高く、4000℃にも耐える耐熱性や対衝撃等に長け、魔力で補われている為平等に硬い。着弾と同時に魔力爆発を引き起こし、着弾地点から半径5mの存在を原子レベル迄に破壊する威力を持つ。反面1つの製造に人間一人の持つ魔力を一気に消費するため効率が悪く所持数は5つ程度。
―『 応答者 』通称:フラガラッハ
自律可動を行える両刃剣であり総称ロングソード、刃渡り70㎝程で稼働には魔力を必要としており、主要概念を埋め込む為に一度何処か身に着ける必要があるが、意図するのみで鞘から抜け手に収まり投げれば自律して倒す迄戦闘を行う。亦呪いを保持しており是によりついた傷は戦闘終了迄治癒を阻害される。
―『 渓谷の蜘蛛 』
大変な強度としなやかさ、及び長さを誇る白いワイヤーでありその原点は土蜘蛛の絃だと言う。純粋に【捕縛】と言う呪いを持つ他、使用者の意思次第で太さと長さの調整が可能だと言われる。但し主は其方ではなくこれを展開することに因って発生する【固有世界創造】の魔術であり展開された場合は数多の蜘蛛が潜み、深く暗い谷を現界させ、対象と共に閉じ込めると言う。範囲内では使用者以外の能力値の低下と対象の衰弱と言う呪詛が発生している他、無制限で絃が発生亦精霊である土蜘蛛が大量に発生し、それらが世界の欠片で有る為総ての破壊以外での世界破壊が不可
―『 憑霊顕す刀 』
黒色の刃渡り1m程の日本刀であり、魔力耐性及び純粋な硬度でも比類なき程の名刀。鞘に狼の精霊、雷神の雌神と夏狐の化神、鍔に雷神の雄神が宿る守り刀であり炎と電撃を自動発動可能。亦それらの神霊に魔力を通わすことで双頭の龍を象った雷、妖狐を象った炎、銀狼を象った氷を発生周囲に居る自分以外の総ての存在に対して自律的に強襲をかける。但し消費を上乗せすることで統率可能。
―『 仕留めるは苦痛の逆棘 』
大英雄ヘラクレスの義理の兄にあたる人物が用いた投擲槍であり、魔力形成が可能でサイズ等は不定。対象に刺さった場合其処から自動で全包囲に対して棘が発生し其のまま射抜きとめることを可能とする尚槍を無理やり抜こうとしてもその棘は外れて残存し、どちらにしろ棘が刺さっている場合は多種の毒が発生する。
―『 邪を殺すは彼の者の左手 』
ゲオルギウスが竜を切り殺した、魔女より与えられた片手剣を再現した物で有り対龍等の効果が増幅している。手の甲を守る為に盾が柄についている他対象の形状に合わせて刃は変化し、最適な形状で撃つと言う。何より魔力を通わせた場合、斬りつけた物を総てを人肌並の強度に変える力を保有してるとのこと。
―『 悪を断つは彼の者の右手 』
天使によって授けられたとされる両刃の片手剣でありその柄の中には様々な聖遺物が収められている。柄に収められたそれらは魔力路として機能を持って居る為に運用や召喚に置いて魔力を消費することは無く亦【不定】【不屈】と言う概念を具現化するため形状は変化し、如何なる手段に因っても破壊されない。
―『 その両手は我が正義の為 』
上記の【左手】と【右手】を併用しながら、正義と言う意思を示すことで発動する真名解放現象。解放した場合その2つ共に奇蹟を宿す事と、「因果」を司り空間に刺すことで未来を改変する力を開放する。第一の奇蹟は対象の防御の無力であり、如何なる条件に置いても解放されていれば防御関係なく斬る第二の奇跡は異能や空間と言った非物質に対して切断の効果を発動すると言う異常性の顕現。それ以降は不明とされている。
―『 八咫烏の御守り 』
天照大神に授けられた八咫烏を原型に置いた御守りであり、勾玉の形状を取って居る。之を保有する物は他者の脳へと直接の通信能力と、方向感覚、空間把握能力を付与されると言う他に魔力を爆発的に放つ事で炎を司る八咫烏を形成、魔力で繋ぐことで使用者と情報共有が可能と成る。
―『 魂を狩り取る刃 』
『不死』と言う概念を否定する鎌であり、大きさは使用者の魔力供給量に比例すると言われている。此の鎌で切り裂かれた場合傷口の時間は過去から未来へと向けて屈折し引き延ばされる。結果として傷口は時間を遡ることなく復元系の回復方法は不可能と成り、治癒系統であろうとも世界からの修正により拒絶反応を起し再生前の状態へと戻る。詰り自然回復以外での再生が不可能。尚、傷口自体をより大きな傷で上書きしてもその傷さえ之に因る新たな傷と言う扱いに成る為注意。
―『 契約者たる証 』
唯一神ヤハウェが制作し、ソロモンが使用したとされる真鍮と鉄でできた契約の指輪。真鍮には『善』、鉄には『悪』の属性を持ち其々に魔方陣を展開することで悪魔、若しくは天使の召喚が可能。亦指輪自体を対象に押し付け魔方陣を写すことで対象への絶対命令権を保持した状態で一時的契約を結び指輪の製造者であるヤハウェ以外ならば、神霊クラスでさえ隷属させることが可能と成る。亦着用者には総ての言語を理解すると言う能力が自動で付加させると言う。
―『 彼が夢見た連弩 』
中国の始皇帝が夢の中で海神を射止め、現実で海神の化身たる巨魚・鮫竜を仕留めた連弩。但し連弩とは名ばかりで現代に適応した結果様々な形状へと変化する銃器の類へと成って居る。之は半ば使用者の精神が結晶化した物であり、其の夢が深まるほど威力や性能は強化される。
―『 穢れた聖槍 』
神の子を刺したことに因り魔槍と言う属性が付加された聖槍。適合者以外が使用した場合は聖槍の効果は不発。魔槍としての力は使用者及び傷つけた生物に対して『原罪』と言う呪いを付加させる力を持ち之を受けた場合、その傷は此の槍が消えぬ限り消えず亦其の傷口から呪いは侵食し生命力、魔力を奪う。聖槍としての効果は使用者の呪いの解除と回復の加護を与える他『悪』と『罪』に対する破壊能力を持つ。――何より2つの属性が発動した状態で攻撃を受けた場合効果を原点に対消滅を起し存在に対する消滅が発動する。
―『 生者の為の刀 』
古事記に記されている話であり、熊野の高倉下が謙譲したとされる一振りの大刀。その効果は使用者と味方とされる軍勢、及び備品を万全の状態へと回復させその上強化する加護と刃の範囲を空間と同一化させることで如何に振り如何に避けようとも対象を切断する全範囲化を持つ。
―『 賢人たる証 』
平和と文化をもたらしたカール大帝に与えられた、神に認められし皇帝の地位を示す王冠その効果は半径1㎞以内を自身の陣地とし、範囲内での平和的、文化的活動に優位な補正を与えまたその逆に支配や暴力などの野蛮的活動に不利な補正を与え、定着させると言うものであり。優位な補正は効果が倍増したり消費が少なく済む等であり、逆に不利な補正は倍増半減や不発化と成る。
―『 水天宮天叢 』
日本国の三種の神器の1つであり、八岐大蛇の尻尾から形成された1m50㎝程の太刀。川・雲――水と空気を司る神の化身から作られた物だけ有り使用者に液体及び気体の使役能力を付加亦その場に有るだけで半径1㎞以内に対異常性の効力を持つ濃霧を発生させることが出来る他天に向ければ雲を操り、地面に突き刺せば水を発生させ其れを自在に操ると言われている。加えて秘める魔力を解くことで自身に蛇の鱗の様な鎧を発生させることと共に八筋の濁流を発生させる
―『 日暮の弓矢 』
中国の人物が太陽を射抜く際に使った弓と九本の矢と一本の矢。
弓は【到達】の概念を使用物に宿す力を保持し、故に超長距離及び常時最速での射的を可能とする。9本の矢は9つの太陽を射抜いた際に使われた物であり着弾と同時に太陽から奪った炎を熱を放出する。そして1本の弓は最後使用されなかった太陽を射抜くことが出来る弓矢の本来の姿であり、天を廻る太陽を打ち落とす為にあらゆる熱と光、エネルギーを吸収する性質を与えられていると言う。仮に之に命中した場合対象から総ての熱量を奪う事で運動を完全停止、及び着弾地点から半径20m程を凍結させる
―『 射殺すは邪竜 』
ギリシャ神話の英雄にして、大英雄ヘラクレスの親友。 弓の名手とされた者が大英雄から継いだ矢。その矢は対象を示した場合、追尾効果が付与され同時に9本迄に限り流星の如く発射することが可能亦鏃にはヒュドラの毒が塗ってある為、触れた物は有無を言わさずその毒に侵食されることと成る。10レス以内に使用者が一定の行動をとらない場合は10レス間徐々にその身を毒に犯され11レス目で死亡する。亦幻覚、幻聴の作用を持っており、加えて対象には常時的に表現も出来得ぬ激痛が走り続けると言う。
―『 呪われた宿木 』
過去に殆ど不死と成った兄を殺した弟の神が用いた宿木を原点として作られた宿木による銃弾之を受けた対象内にはヤドリギの呪詛が植え付けられ、対象の異常性や防御性が高ければ高い程それらを餌に急速に成長し、最期は内部から物質・非物質問わず崩壊させることが出来る一品。
―『 干満の示し 』
原典は不明だがある女性が産を遅らせ潮の満ち干を操作した、異界の理を持つ月の宝珠が付けられたゴムその本質は重力操作と其れに付随する時間と言う概念の操作であり、宝珠が内包する異界の理があふれ一時的にこの世界を侵食するする物と成る、月と海で構成され歪んだ重力と停滞時間を持つ異界の概念では此の宝珠と同じ加護か、若しくは神から直接の加護を持つ者でしか満足に行動は出来ないであろう。
―『 治水が為の土壌 』
過去に禹と言う人物が用いた天帝の至宝の1つである、際限なく増殖する土の塊。その正体は魔力路を備えた土の怪物≪ゴーレム≫であり、自己増殖能力と魔力生成の力を持つ。亦その魔力を全身に渡らせることで堤防や城壁と同等の防護能力と対自然と言う加護を得ることが可能。加えて其の土の中に手を入れることで内部から測量に用い、天の川や海を突き固めた伸縮自在の棒を取り出す。
―『 定められた10つの戒め 』
神と人との契約を記す為の本であり、本に禁止事項などの秩序、真理と成る者を記入することで其れを世界に対して反映させ強制させる効果を持ち、背いた者には天罰が下ると言われている。使用者以外が書いた場合は其れは適応されないが、使用者が違反した場合瞬間に効果は無効化され違反しない限りは5レス間消える事無く効果を発揮し続ける。尚、最大数は10と成って居る。
―『 和 』
神武天皇が使った、建御雷神が葦原中原を平定したときに用いられた神剣であり、長さ2m超の刀其の持つ力は形の無い概念を現世から断ち切る【奇蹟断絶】の力であり、亦【異常】等の概念から成り立っている現象の類は総て強度や性質関係なく断ち切られ、刃に蓄積されると言われている。そしてその別側面として、一定以上の概念を蓄積した場合その刀身が弾け雷の刃とすることが可能。それらの雷にはその時に蓄積した概念が適応され、放出後は通常の刀へと形状が戻る。
―『 九つの尻尾 』
日本三大妖怪の一。莫大な妖力で三国を騒がせた妖怪である白面金毛九尾の狐の身体の一部。九つの魂が宿ったとされる九つの尾は発動と同時に自動で身体から生え、身に合う長さで止まる。それらはそれぞれが独立した魔術器官であり、尾の数に比例した規模と速度で属性魔法を運用可能であり、火、水、土、木、金、風、闇、光と無と言う系9つを同時使役が可能であると言われている。致命的なダメージを受けた場合は尾を一本代償にして自動で蘇生魔術が発動し、9個のストックと成って居る。

『 技能 』
青年の育成の結果体得した技能であり、魔法や体質に及ばないなりにも使用される物。

=努力=
改造された身体を極限までに鍛え抜いた身体は如何なる状態で会っても最善の行動を可能とする。知識は乗り物と言う概念を持つ存在と武器と言う概念を持つ存在を使いこなす技術。
=境地=
窮地において自身の状況と敵の能力を冷静に把握し、その場で残された活路を導き出す戦闘論理性。戦闘時、つねに自身にとって最適な展開を「感じ取る」力。直感・第六感による危険回避能力。
=精神=
明鏡止水の心得。精神干渉を阻害、ある程度の物であれば内容関係なしに無効化する精神防御。亦集中力を上げることで魔力を持って行う力の増加と召喚迄掛る時間を短縮することが可能。
=放出=
外部を1つの対象とすることで魔力を魔力のまま放出し、自身の気配を消し、亦認識を阻害する技術及び武器・自身の肉体に魔力を帯びさせ、瞬間的に放出する事によって能力を向上させる技能。

『 種族 』

此処には彼の出生も絡んで来るが、彼は数多多くの忌み子の末裔と陰陽師の末裔の血を引く存在である。但し出生する際に『――』の細胞他、様々な移植を受け、埋め込まれて――、彼は『失敗作』と成っていた。それはぎりぎりの線の上で均衡を保っており、様々な種族に纏わる力に対して抗体と素質を保持する他、妖怪の血を持つ。

=妖怪=
非常に薄くなっているが彼の体内には数多、西洋東洋問わずの妖怪や神、悪魔、天使の血が流れる忌み子である。通常時はこれに因りほぼ人間に限りなく近い身体を持っている。然しながら非常時と成るならば其れは進化と言う要素と成り、彼と言う存在に様々な種族の特性と、それらを掛け合せた自身の性質、肉体の進化を行うことが出来る。

=抗体=
彼の身の種族と言うのは先祖代々の血の流れであり、其れは其の肉体が改造されたからといって絶えるものではなかった。だから今までの経験が彼の血として継がれているし、其れは抗体と成り様々な事象や刺激に対して反応を起し、それらを対処する。また其れは記憶という面で、過去を映し出すと言う異常性を含んでおり、其れに因り多々な経験則を保持していると言う。身体能力の面で言えば素手で鋼鉄を破り、数十階のビルまで届く跳躍力、数km先まで聞き取る聴覚、それに匹敵する視覚、嗅覚、その状態で音速を超える程と言う。

=招来=
其の身に神や他者、霊などを下す行為であり、様々な種族の特性を以て行われるものであり、下ろした存在の完全使役と手中に置く、という意味ではその素質は変えがたいものである。

―『 Cthugha 』
主色は赤であり、火を象徴する神性。憑依のみ行うことが出来る。
配下として3体の火の精と呼ばれる触れたものを発火させる光の小球を扱う他熱と炎、プラズマを纏い司る。亦其の炎は人の知で計れない自然の元に発生した物ではなく温度限界や範囲限界が無く、燃焼の概念を保有する。
―『 Cthulhu 』
主色は青であり、水を象徴する神性。憑依のみ行うことが出来る。
配下は居ないが、液体と氷を司る他に水中での無制限活動及び低温の影響の無意味化を体質に加える。体内からの様々な性質を持った液体発生体質を添付し、氷に関してのみ凍結の概念を保有する。
―『 Hastur  』
主色は黄であり、風を象徴する神性。憑依のみ行うことが出来る。
配下は居ないが、風と気体を司る他意図しての気体発生と周囲の気体の操作体質が体質として付加される。亦体内で生成し続ける為気体の無い所で活動可能な他、風に関しては風化、吹飛ばしの性質を保有する。

『 改造 』

種族・出生からして特殊な彼の身にそれらを維持しながら下記の物を移植し、肉体改造を成功させた。

【 ショゴスの核 】
身体のどこかに存在するショゴスの核
効果は一切の毒素の解除と永遠、無限、無尽蔵及び自動での生命力、再生力の供給と必要な栄養の発生
【 デュラハンの骨と骨髄 】
デュラハンの骨と骨髄
骨は先ずその強度が人知の存在、ましてや金属等で砕けるものではない程の物と成って居る。骨髄は其処から生成される血は既に青年の全身に通い、其の血を媒介にして常時的に魔力が流れ続ける加えて血に付加されている加護の力は魔力や異常性の通った力と弱い物理攻撃を受け止めることが可能であり即時の止血や対魔性質や聖遺物の操作資格の授与、痛覚に耐性を持ち反射を鋭敏化を齎す。
【 魔女の血 】
青年の飲んだ魔女の血がもたらした物。
様々な魔力を合成し、あらゆる魔法、魔術に対する知識と其れを使用するための魔力を保有する。亦自身の魔力と其れに関する物を司ると言う力を持つらしいが詳細は不明
【 吸血鬼の血 】
青年が飲んだ血がもたらした物、魔女の血と混合している。
先ず生物に限りこの血を与えるか、若しくは一定量吸われた場合意識が有る状態で強制的に少女の傀儡と成る但し血のみの為不死身ではなく代りに伝承通りの弱点を特別に持って居る訳ではない。亦後述する皮膚と合わせることで身体の変化が可能であり、また血の内部に眷属と言う特殊な獣を宿す。
【 ケルビエルの筋肉 】
力・戦を司る天使のその純粋な力を現す、また力を力たら占める極限に値する筋力。
意図することで其の筋力の純粋な強化やしなやかさ、収縮など自己に纏わる事ならば並大抵を熟す。亦筋肉を基にして生命力の余剰である闘気を発生させることが可能であり、更に純粋な威力を増すことが可能。
【 タブリスの皮膚 】
某アニメにより天使と思われている、守護精霊の皮膚を統べて移植した物であり触れた物の自由選択が可能。選択を用いることで空間に触れるや余分な物の拒絶と言う事が可能であり皮膚であれば空気を踏むことも可、亦内部から発生する物の選択が可能でありこれを用いて構成や発生する物の微細な調整を行っている。然し乍物理法則等に縛られぬ選択は出来ても他者に関る選択には少々不備、障害が有るらしい。
【 ハイドラの呼吸器 】
毒の沼地や障気漂う森の中、果ては粉塵舞う火山であろうとも、問題なく呼吸出来るようになり生存・活動が可能亦吐出す息が青年の力の込め方次第で性質を変化させ、万物に対する毒と変わる。
【 グーロの口、食道 】
膵臓で生成された分泌液は無機物や剰え異能と言う概念さえも栄養に換え、歯は硬度関係なく噛んだ物を食い千切る分泌された唾液は侵食して来たものの殆どを溶解させ、取り込みやすい形へと変える。
【 フェニックスの六腑 】
脳や神経等の細部や髪の毛などの一時的な物他、細胞レベルでの自身の自動再生が可能と成って居る。亦六腑自体が自身の核と同義になり、死んで灰から生き返る力はないが六腑の1つでも残れば刹那で生き返る。
【 ドラゴンの心臓 】
其れを構成する筋肉の束は現在の人知に置ける技術で断つ事の出来ない程の強靭さを持ち、銃や剣では先ず不可。亦魔力、仙力、妖力等の循環の根源であり、血管を介し栄養を通す部分であれば細胞レベルで満たすことが可能。加えて送り出された力の根源は龍の加護を受け森羅万象の力に変わる場合その力は加護によって増幅される。
【 ドワーフの指 】
指は応じた素材さえあれば過去の神々の用いた道具や現代の兵器であろうとも即座に再現、構成する力を持ち亦道具の作成のみではなく罠の設置や武装の取り換えなどの技術と言った物全般の能力値が上がる
【 覚の視神経 】
その視神経を通じてみた物、詰り目視した物の深層心理迄心の内と意識を見通す事が出来る自律能力。抑えない限りは意識せずとも目視すれば読むことは出来る。亦其処から関連する過去を読むことも応用的に可
【 サイクロプスの目 】
魔力や幻想的力及び其の根源他、空間の罅や時空の歪み、暗闇を総て見通すだけの力を持ち、エネルギー等の目視も可。亦静止視力、動体視力、深視力を保有し、闇や光、また時間軸と空間系統の力に対してレジスト効果を持つ。
【 サリエルの目 】
死を齎す其の瞳は存在の動きや力、亦其の物を強制的に止める力と霊力、仙力、妖力等の根源にもなる部位。亦、魂を汚す行為を防ぐと言う役割を持ち青年が視認している空間に置いて青年が考える不浄の禁止が可能である。
【 ハーデースの魂 】
通称冥王、移植されたのは其の核足る魂であり通常時は非物質として存在している。但しショゴスの核に魔力回路を形成することで、世界から逸脱した【非現実】として顕現可能。その力の詳細は隠されているが多次元と接続することで無限のエネルギーを生成し其れを使役する力を保有し魔力、傷の瞬間回帰や物理攻撃以外を抹消、亦物理攻撃であろうと半減する力場や余剰の物で分身を形成し之を攻撃に転化させた場合其のエネルギーは形を変え万象となり人々に襲い掛かる事と成る。応用の一部としては空間跳躍と異世界の自身の召喚が可能、亦それ以外にも魂を司る。何故こんなことが出来るかと訊かれれば其れが現実に有る冪ではない物で有るが為、とのみ謂われている。
【  人間  】
改造を続けた青年にいつの間にか芽生えた存在性であり、入力と内部が不明のブラックボックス。其の内容は『意識』であり異能を以てしても解明、証明が出来ない其れは何所と無く少女に存在する。其の出力は曲げることの出来ない信念にぶつかった場合強制で自我を芽生えさせ保つ力である。亦自我が再生した時点でかかっていた異能類を総て自動でリセットし、身を操る物を逆支配する性質を持つ

『 科学 』 【 ―式第零番武装 】

【通称】水金 【重量】測定不能 【形状】推定不能
【存在】
此の水金の本質は流動金属であり、少なくとも此の世界のもの、或いは創造物ではないとされている。その理由は此れを構成する物質が全くの不明で、常識では有得ない性質を持ち理屈に縛らず、単体で異常性を持つ点にある。
【起動】
起動を行えるのは使用者として登録された人、及びその人を内包する存在であり、其の判断基準は不明でありまた異能を以て強制的に使用しようとした場合水金は消滅し、其の異能が解けた時に傷跡も誤差も一切無く再生する。
【活動】
二通りの動かし方が有り、使用者が触れている状態で使用する場合は、使用者の意思に沿う形で活動していき、使用者から離れて活動する場合は、先ず使用者の意思を主要概念とし、自律判断機能を持ち活動すると言う。
【基本】
その重量はこれが持つ異常性に因り変質する、故に基本的に軽量でも使用時は非常に重いと言った具合である。非使用時は唯の腕輪だが、その状態でも一部を除いても総ての特質の使役が可能であり、硬度に関しては空想物質の非ではない。
【性質】
様々な性質を内包する金属が流体化して活動しているが、別に固体化及び気化出来ない訳ではなく通常時が流体であるのみ。其の内部には異質の力が走っており、其れが保有する異常性については下記で述べるが副次的効果では干渉を受け付けることが無い。
【武装】
これ自体が兵器であるが、其処からは様々な性質を持った兵装へと変化、形造ると言った性質を保有する。また兵装の同時展開及び補助項目の顕現、特筆すべきはナノマシンの生成と其れによる自己再生及び分解再構築能力である。
【才能】
此れと接続することにより、誰しもが持つ才能を強制的に開花させる。その内容は下記の通り。

◆『 知 』
流体金属内に生成される副脳に因り世界の高速演算と其処から神経系統に流れる生体電流を増幅することで知覚能力を鋭敏、拡大する。それ故に主観的に総ての物事を詳細に認識し、総ての感覚器によって人間では知覚できないものを知覚し全包囲及び内部管理を行う
◆『 体 』
生体電気に因って自身の身体に構成されている限界の解放と筋肉組織の過剰化、また流体金属による骨格の強化を基に出来る超身体。其の肉体硬度は並の化け物とは比類に成らず、音の壁を無傷で突破する程で、反射速度も人間の其れとは比べる事も出来ない。
◆『 心 』
生体電流の負荷により的確に且つ様々な機能が沈黙する、だから使用者の肉体は痛みも疲労も感じずに活動を続けることが出来る。勿論そこでは血も流れるし、栄養補給も必要だが、空腹と言った物も感じない上全能感を得る為、其れはほぼ麻薬の様なものである。

【特質】
◇-存在変化-
保有するのは状態変化の三展開に加え、形状や質量、密度や強度、性質やその材質などさえ変化させることが可能だと言う。また其れに掛る時間は無く、触れた物を金属として取り込むのは基本であり、故に何かに浸透したりすることも可能だと言う。
◇-自律知識-
此の水金自体が保有している知識であり、接続者に対して無償で与える他、計算結果なども即座に提出すると言う優れもの。その内容は所謂アカシックレコードと呼ばれる総ての知が集まる存在と接続していると言うだけであり、結果総ての情報が処理される。
◇-領土侵食-
此れが存在する範囲及び此れが関る範囲が総てこれの範囲となる、之を前提とし、此の領域では雪像者の意思が常識と成り他の範囲外と成る。
◇-機械工業-
保存、遮断、増幅、変換、振動、加工等の様々な工業に用いられる技術をそれ単体で行う力。亦最終的には放出と、反映と言う結果を現す力まで備えられており、後記の自然を含めることで一撃で小規模核爆弾程度の威力を持つエネルギー体の抽出や、振動等の受け流しからの保存などが可能。

【武装】

=黒鎧=
此の装甲其の物であり、色は黒色をしている。塗装には特殊な物が使われ電波等の妨害を防ぐと言う。重要な点としては常時的に防御膜が発生して居ることと、粒子を放出するスラスターを各部に生成することと其の永久機関として∞に生成出来るエネルギーを持った超速稼動と立体駆動を可能としている点があげられる。また使用者と粒子を介して直接接続する為鎧総てがガンカメラ等の察知機器に等しく副脳も形成されている。

=武力=
此の装甲形成と同時に作成される武装の基本形態であり、左右に2つずつ形成され腰に装着される輪、手に取ると同時に使用者の脳波を感じ取り短剣や長剣、槍、鈍器、拳銃やガトリングガンへと変形する。尚粒子をビームとして放出可能にした場合、実弾、実剣だけではなくビームを刀身や銃弾とすることも可能。威力や規模と言った物は正直不明であるが、通常最大時に置いては惑星破壊級の威力を誇ると言われる。

=自由=
様々な形状を取る無線式稼働兵装であり主な形状は【剣】【銃】【盾】と成って居る。
『黒鎧』の各部から際限なく放出可能な此れは、粒子を介することで青年の意識と直接回線を開いており、結果自在に意識のみで稼働を可能にしていると言う、亦此方にも粒子生成の機構が内在している。また各『自由』と『武力』を結合させることで最も最後に記述する『切札』の発動が可能と成る。

=特殊=
粒子を放出することで可能な機能であり数多と言う程に数が有るが記入して居る物しか使用されない、1つ目は粒子をプラズマに変質させ撃ち出す砲撃、2つ目は周囲に散布し光や音を変質させることで幻術を作る技3つ目は放出に伴い反重力や摩擦熱吸収や抵抗軽減等を引き起こし空中での自由活動を可能とさせる4つ目は粒子を結合させて放出する事で結界を作り、5つ目は粒子を介して他者にエネルギーを供給する。6つ目は圧縮した粒子と共に流体金属を発する事で触れた総てを分解し、総てを無に帰すと言われている。

=切札=
不明、

【技術】
流体金属、才能、特質、武装様々な物を使用して行える技術のテンプレであり、之を基礎として発動することが多いであろう。

◆≪近距離攻戦戦術≫

◇≪第一式 円環 外≫
地対地、周囲を一掃する為の技術であり、際限なく伸ばした流体金属を自分を中心に置いた状態で円状に回転させ放つ事で触れた物を刻み飲み込む
◇≪第一式 円環 内≫
地対地、円環と形式は同じであるが相手が円の内側に入ってきた場合に用いられる技術であり展開してある円形を狭め、亦更に内側に円を作ることで相手を挟撃する。
◇≪第一式 円環 突≫
地対全、円環と初動は同じであるが相手に避けられた場合を示し其のまま回転させ乍相手を見定めてその点に向けてを槍の如き突きを動かずに初動さなく放つ。
◇≪第二式 壁画 拳≫
地対地及び地対空、前後左右上下に厚さ3~8m程の壁状にした物を展開し其のまま叩き潰す力、密度が高くまた分子が揃っている故に強度が高く破壊は困難
◇≪第二式 壁画 圧≫
地対地及び地対空、相手の前後左右どこでもいいから挟み打つようにして壁上に展開し相手が逃げる暇もないうちに両方からシンバルを叩くようにして叩き潰す、
◇≪第三式 田沼 急≫
地対全及び海対全、自身の足元に水たまりの様に流体金属を展開、相手が其の範囲内に踏み込んできた瞬間下から竹が一瞬で成長するかのように相手を貫く
◇≪特番式 蟷螂≫
地対全、流体金属を二対の刀にして両手に構えることを初動とし、その流体金属を超回転、激振動を起させることで切った物を原子レベルで分解する。
◇≪特番式 天道虫≫
地対地及び海対海、流体金属で身体を纏う様にして展開し衝撃等総てを後方に流すと共に発生させたエネルギー等を原動力として相手へと亜光速での突進を仕掛ける。空気抵抗等は総て流すとの事。

◆≪遠距離攻戦戦術≫

◇≪第一式 円環 弾≫
地対全、円環と初動さは同じであるが回転時に周囲10数mの相手に向けて無差別に散弾上にして弾丸を放つ技術、近くに居る程威力は上がるが遠くに居ても弾数を限れば上がる
◇≪第一式 円環 串≫
地対全、円環と初動さは同じであるが回転時に棘上にして相手へと目掛け伸ばす技術、突と同じではあるが攻撃が極点に成った分速度が桁違い。
◇≪第一式 円環 雨≫
空対全、円環と同じ初動さで始まるが時点では人の認識できないほどの極微細の流体金属を一瞬で空へと放出し空気中で再構成相手の上へと降らせる技術
◇≪第三式 田沼 喰≫
地対全及び海対全、流体金属を忍ばせるようにして地面に足元に展開し相手の隙を突くようにして相手の足元から突如顕現し其の瞬間に相手に喰らいつく。
◇≪特番式 蛍≫
地対全、流体金属をわずかな虫の如き大きさにして近くに分散させる、他者が動かなければこれは空中に浮遊し綺麗な光で目を眩ませた後小規模核爆発を一匹一匹が行う。
◇≪特番式 蝶々≫
空対地、流動金属を空高く放りその状態で蝶の状態にして顕現させることが初動であり、其れは鱗粉と言う形を取ったプラズマ弾や溶解弾を風に乗せて相手へと放つ。
◇≪特番式 蝉≫
地対空及び地対地、流動金属を揺らすことで音を発生、亦其れを内部で高め調整することで音に因る振動数を調整し、相手の周波に合った振動を放つ事で身体を破壊する。

◆≪応用系攻戦戦術≫

◇≪応用式 身蟲≫
他者に一撃でも攻撃を負わせた時点で全行程終了、数分後相手の身体の傷口の内部若しくは体内に残った流体金属が相手を媒介にして増殖、身を破り外に出る。
◇≪応用式 波動≫
地対全、衝撃、若しくはエネルギーを保持した時点で技は開始され時間を追うごとにして内部に存在するエネルギー量、若しくは衝撃の大きさが膨張していき最後には相手の身に向かい放たれる。
◇≪応用式 空気≫
地対空及び地対地、既に数回流動金属がつかわれている時点で工程は終了しており、そうやって空気中に散開した流体金属を相手の体内へと送り込み内部から刻む技術、
◇≪特番式 雀蜂≫
純粋な毒の生成と攻撃に其れを足す技、毒ではあるが其れは既知の毒ではなく例えば機械等を侵食し改竄させるウィルスの発生や溶解する等の用途に合わせて蝕む力を保持する物の生成技術。
◇≪特番式 王蟻≫
流体金属を働き蟻、及び兵隊蟻の如く発生させ軍隊として亦フェロモンを発生させて操り相手を屠る力、その数は数億を容易に越すことも可能であり地面や空一面を銀色で覆うことも可能であろう。

◆≪近距離防戦戦術≫

◇≪第一式 円環 動≫
地対地、円環と同じ初動さであり円環流と同じく相手の力を流すと同時に輪を広げることで受けながら攻撃を起す技術。
◇≪第二式 壁画 波≫
地対全、壁画 停と所作は同じであるがこの場合近距離の為距離が約3m内であれば受け流す代わりに内部で増幅反射して相手へと跳ね返す技術。
◇≪第三式 田沼 絡≫
地対全及び海対全、自身の足元に展開することを初動として相手の攻撃が範囲内で行われた場合足元から網状にして展開され相手の攻撃を受け止め絡め取る。
◇≪第三式 田沼 縛≫
地対地及び海対海、田沼 絡と同時展開される物であり、相手の攻撃を受け止めると共に相手すら其の範囲内に居るならば脚や腕を絡め取りねじ伏せる技術
◇≪特番式 兜蟲≫
地対地及び空対空及び海対海、流体金属の一部を身体に密着させ防具の様に展開しそれで身を守りつつ受けた衝撃やエネルギーを吸収しほぼ零距離を条件として数倍にして相手へと返す突きと砲弾を放つ
◇≪特番式 蜘蛛≫
地対全、流体金属を蜘蛛の巣の如く張り巡らせその内部に侵入してきた物を意思を持ってから止め取り縛り上げる技術、切断も可能である。

◆≪遠距離防戦戦術≫

◇≪第一式 円環 流≫
地対全、円環と同じ初動で始まるが、相手の攻撃が来た場合其れに合わせて回転する事で衝撃や力と言った物を流す技術。
◇≪第二式 壁画 停≫
地対全、壁画と初動作は同じであるがこの場合相手の力を直接受け止める役割を果たしており衝撃を中に受け止め流すことで影響を受けない技術
◇≪第三式 田沼 盾≫
地対全及び海対全、自身の足元に先ず展開することを初動として相手の攻撃に合わせ適量を必要な個所に必要な分だけ適切な形で身体を庇わせる様に動かす。
◇≪第三式 田沼 影≫
全対全、自身の周囲に大量の自分と同じ姿の流体金属を顕現させ、亦姿形を変えさせることで自分と中身の身が違う同一存在を作り上げ分身とする技術。
◇≪特番式 蜈蚣≫
地対全、自分を中心にしてとぐろを巻く様にして流体金属を展開させることが初動、続けて其処からは脚の様に大量の兵装が顕現し相手を狙い撃つ上、相手の攻撃を受け止め反射も可能。
◇≪特番式 薄羽蜉蝣≫
地対地、相手の攻撃に合わせて噴煙を巻き起こすことで視界を遮ることを初動にし、自分の生命反応総てを断ちつつ地中でも何所にでも隠れ、突如として相手を奇襲する。

◆≪全射程特殊戦術≫

◇≪第壱番 心≫
流体金属に触れた時点で発生する事象であり、流れている過剰電流が例え絶縁性の物でも其れを擦り抜けて相手の生体電流や神経回路を侵食し支配する。
◇≪第弐番 霞≫
本体を極々小さな霞上にして周囲数㎞に渡って散布する、また総ては青年の意思次第で結集したり性質を発現するため要注意。
◇≪第参番 侵≫
流体金属に触れた時点で発生する現象であり、心の非生物ver、詰りこの場合は流体金属を用いて対象を侵食することでそれらを強制的に乗っ取り使役する。
◇≪第肆番 狂≫
流体金属と関係を持った時点で発生する、不定の狂気に因って狂わせることで其れに必要な進化を即時強制的に行わせ強化させると言う物。逆に進化もできないレベルであれば自壊するのみ。
◇≪第伍番 悟≫
流体金属と身体を接続させることで超性能の副脳による演算処理と多重の認識察知能力を用いることで顕現しうる未来を明確に予想し、未来を認識すると言う形を取る技術
◇≪零番番 錯≫
存在している時点で発動、存在するのみで自然に極微細な変質をもたらす事でそれらを通じて対象に影響を与え強制的に術中、完全催眠に落す。例え異能を用いようが其の効果を騙したり脳の命令を偽ることで自滅を誘導したり、体質であろうが其れすら騙す自然の極意
◇≪特番式 蜻蛉≫
【才能】≪詳細の認識≫を応用して行う流体金属の微細な調整であり素粒子数のレベルで認識しての調整や4枚羽を発現させることで自由発動等が可能と成る。

『 異常 』 【 人知を超えた力 】

上記の事を全て入力とすれば彼の存在が所謂一つの変換機として働き、ブラックボックスでは有るが出力として働き所謂超能力と言われるものが発生する。内容は、透視、読心、未来予知、過去知、洗脳、念力、瞬間移動、発火、対話、発電、念写と言った具合であり、何の消費も無くこれらを使用することが出来ると言う。尚一部は意図的に拒否しない限り、常時発動と言う形になる。

『 備考 』

彼と言う存在は、其の出生が起因で通常の種族はもとい、忌み子の類からも拒絶され、自身を改造した者も不明の侭、その性質に身を任せて生きてきた。幸い知識や過去の体験を他者から得ることで様々な経験をしたように見せかけ、自分を構成することに成功したが、其の内側には未だ闇が潜んでいると言う。


『 私の目標スペックは、『――』を封殺する事だ、だがそれが本当に出来るか解らない今――君を実験台にさせて貰うとしよう。 』
 

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